まずは地域の窓口へ
飼い主のいない猫のことで困ったときや、地域猫活動を検討するときは、猫がいる地域の市区町村や動物愛護の担当窓口に相談しましょう。制度や担当部署は地域ごとに異なります。
全国の窓口を探す
都道府県・指定都市・中核市の担当組織を確認できます。市区町村が独自の相談窓口を設けている場合もあるため、お住まいの自治体の公式サイトも確認してください。
三重県で相談する
三重県動物愛護推進センター「あすまいる」は、地域の犬・猫に関する相談について、管轄する保健所へ問い合わせるよう案内しています。
手術支援等の有無、対象や申請方法は変更されることがあります。申し込みや活動の前に、担当窓口で最新の条件を確認してください。
相談前に整理すること
- 猫がいる市区町村と、相談したい場所の状況
- 猫の頭数、特徴、いつ頃から見かけるか
- 飼い猫や迷子の可能性、既に活動している人の有無
- 給餌、ふん尿、近隣の困りごとなど、確認できている事実
- 不妊去勢手術、清掃、費用、近隣への説明など、相談したいこと
場所や関係者の連絡先はSNSなどに公開せず、相談先へ必要な範囲で伝えましょう。
けがや虐待が疑われる場合
けがや体調不良が疑われる場合は、状況に応じて獣医師や自治体に相談します。虐待が疑われる場合は、環境省の案内を確認し、発見場所の自治体または警察へ相談してください。
掲載情報は変更されることがありますので、各窓口の公式情報をご確認ください。
情報確認日:2026年11月3日






